LineageOS 24がAndroid 17へ移行、対応端末を24機種追加
オープンソースのAndroid代替OS「LineageOS」がバージョン24を公開。Android 17への移行に加え、新アプリCanvasや24機種の追加対応を盛り込んだ。
LineageOSはバージョン24を公開したとChangelog 32で発表した。オープンソースのモバイルOSをAndroid 17へ移行するもので、多くのセキュリティパッチも移植されている。xda-developers.comが伝えた。
バージョン24では、GlimpseやApertureカメラアプリと連携する新しい画像編集アプリCanvasが導入される。Android TV向けランチャーのCatapultは、モバイル端末でバッテリーインジケーターを表示するようになった。内蔵の音楽アプリTwelveは、大規模なメディアライブラリでも読み込みが速くなった。
対応ハードウェアのリストには、新たに24機種が追加された。
背景
LineageOSは、Androidサービスを排除し、不要なアプリを削減し、メーカー製UIを回避することを主な目的とした、オープンソースのAndroid代替OSとして位置づけられている。
よくある質問
LineageOS 24はどのAndroidバージョンをベースにしていますか?
Android 17をベースにしています。Changelog 32で発表されました。
LineageOS 24で新しく追加されたアプリは何ですか?
新しい画像編集アプリCanvasが追加され、GlimpseやApertureカメラアプリと連携します。
対応端末は増えましたか?
はい、24機種が新たに対応ハードウェアのリストに追加されました。