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ロジクール、AI会議室向け新製品群を発表

ロジクールがRally Bar 2やRally System 2 Proなど企業向けビデオ会議製品を発表。Rally Bar 2はクアルコムチップ搭載。

ロジクールは、AIを活用した働き方に対応する企業向け製品群を発表した。中核となるのは、会議室向けオールインワンビデオバー「Rally Bar 2」だ。

Rally Bar 2は中規模・大規模会議室向けの製品で、クアルコムのチップセットを搭載し、同種のビデオバーと比べてエッジAI処理性能が4倍に向上した。独自設計のレンズと1インチイメージセンサー、AIベースのRight Sound 3、4基のスピーカー、6基のビームフォーミングマイクを備える。

在室検知や環境センシングにも対応し、入室時の自動会議室予約やスペース利用データの取得が可能だ。アルミニウムのユニボディ構造を採用し、Microsoft Teams、Zoom Rooms、Google Meetの認定を取得している。

ロジクールは、大規模・多目的スペース向けのモジュール型ビデオ会議ソリューション「Rally System 2 Pro」も明らかにした。RoomMate 2 Pro、Rally AI Camera Pro、Rally Speaker 2をベースとし、2027年の発売を予定している。

音響技術「Sound Shape」も新たに発表され、スピーカー製品に搭載される。さらに、ネットワーク接続型タッチコントローラー「Tap IP 2」と会議室予約パネル「Tap Scheduler 2」も発表した。

よくある質問

Rally Bar 2はどの会議室プラットフォームに対応していますか?

Microsoft Teams、Zoom Rooms、Google Meetの認定を取得しています。

Rally System 2 Proはいつ発売されますか?

2027年の発売が予定されています。

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