マキナラクス、図面AI「DrawX」を産業AI博に出展
マキナラクスは製造業のAX需要に向け図面AIソリューション「DrawX」を展開し、21日からの産業AI博で紹介する。
マキナラクスは、製造業のAX(AIトランスフォーメーション)需要を取り込むため、図面AIソリューション「DrawX」を展開していると発表した。同社は21日から3日間、高陽(コヤン)のKINTEXで開催される「2026 Industrial AI EXPO」に出展し、DrawXを紹介する。
DrawXは、PCやメール、共有フォルダーに分散した図面をAIが読み取れるデータに変換し、検索や比較、分析、判断を支援する。アップロードされた図面から材質や寸法、形状といった主要情報を抽出・構造化し、関連ファイルやバージョン情報もあわせて扱う。
機能には「Smart Search」や「Similar Drawing Search」、「Change Comparison」、「AI Cost Report」、Yes / Noの判断機能などが含まれる。
今回の出展内容は、aitimes.comが報じた。
よくある質問
DrawXとは何ですか?
PCやメール、共有フォルダーに分散した図面をAIが読み取れるデータに変換し、検索・比較・分析・判断を支援するマキナラクスの図面AIソリューションです。
2026 Industrial AI EXPOはいつ、どこで開催されますか?
10月21日から3日間、高陽のKINTEXで開催されます。