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AI

マインдロジック、約80種の生成AIを1アカウントで使える「BAZE」を提供開始

マインдロジックが個人向けAIプラットフォーム「BAZE」を開始。月額5,900ウォンで約80種の生成AIモデルを1アカウントから利用できる。

韓国のAIスタートアップ、Mindlogicは2026年10月15日、約80種の生成AIモデルを1つのアカウントで利用できる個人向けAIプラットフォーム「BAZE」の提供を開始したと発表した。ChatGPTやClaude、Geminiといった主要な大規模言語モデルに加え、Seedanceなどの動画生成モデルも統合している。

料金は月額5,900ウォンで3,000クレジットが付与され、追加分は1,000ウォンあたり500クレジットで購入できる。学生は11月12日までに学校のメールアドレスで認証すると、初月の基本付与分の3倍にあたる9,000クレジットを受け取れる。

Mindlogicは、大学や公共機関、企業向けに提供してきた既存のAIサービスFactChatを「BAZE Enterprise」に名称変更した。同社はFactChatを全国100校の大学に提供し、累計ユーザー数は75万人、今年の売上は前年同期比15倍となる100億ウォンを超えたとしている。

同社の共同CEOを務める人物は、今回の発表について直接のコメントは出していない。この内容はdigitaltoday.co.krが報じた。

よくある質問

BAZEの料金はいくらですか?

月額5,900ウォンで3,000クレジットが付与されます。追加クレジットは1,000ウォンあたり500クレジットで購入できます。

学生向けの特典はありますか?

11月12日までに学校のメールアドレスで認証した学生には、初月の基本付与分の3倍にあたる9,000クレジットが付与されます。

BAZE Enterpriseとは何ですか?

大学や公共機関、企業向けに提供されてきた既存のAIサービスFactChatが名称変更されたものです。

出典