ミリディ、ChatGPT連携のデザイン支援プラグイン公開
ミリディは「オープンAI デブデイ エクスチェンジ ソウル」で、ChatGPTとミリキャンバスを連携するAIコネクターを披露した。
ミリディは2026年10月29日、ソウル・江南のラウムアートセンターで開催された「オープンAI デブデイ エクスチェンジ ソウル」で、ミリキャンバスのAIコネクターを公開した。ChatGPTとミリキャンバスを結びつけ、デザインの下書きを作成できるようにするものだ。
AIコネクターは、会話の文脈からデザインの構成を計画し、適したテンプレートを提案する。ユーザーはChatGPTのプラグインメニューからミリキャンバスをインストールし、プレゼンテーション、カードニュース、ポスターのデザイン案を確認できる。
生成されるデザインには、プロのデザイナーが制作したミリキャンバスのテンプレートを使うことで、AI生成らしい画一的な見た目を抑えるという。結果はデザイン特化型のAIエンジンを搭載したミリキャンバスのエディターで編集できる。
イベントでは参加者の約4分の1が体験ゾーンを訪れ、AIコネクターのデモを見た。来場者向けに用意されたミリキャンバスPro版のクーポン80枚は、イベント中にすべて配布終了となった。
ミリディは年内のAIコネクター正式リリースを目指しており、ChatGPT以外のAIツールへの連携拡大も計画している。同社の発表はテックメディアのtechm.krが伝えた。
よくある質問
ミリキャンバスのAIコネクターはいつ正式リリースされますか?
ミリディは年内の正式リリースを目指していると発表しています。
AIコネクターはどうやって使いますか?
ChatGPTのプラグインメニューからミリキャンバスをインストールすると、プレゼンテーションやカードニュース、ポスターのデザイン案を確認できます。