ネイバークラウド、無料のセキュリティ自己診断を公開
ネイバークラウドが企業向けの無料オンライン診断サービスを開始。AI利用環境のセキュリティを含む7分野21問で現状を確認できる。
ネイバークラウドは2026年10月19日、企業が自社のセキュリティ状況を確認できる無料のオンラインサービス「Security Self-Diagnosis」を公開した。同社の発表によると、企業名や連絡先を入力せずに利用できる。
診断は、ネットワークセキュリティやアクセス制御、データ保護と暗号化など7分野にわたる21問で構成される。
AI利用環境におけるセキュリティは独立した項目として設けられており、AIによる自動化された攻撃への対応、従業員がAIサービスを利用する際の機密情報漏えい防止策、社内AIシステムのアクセス権限管理を扱う。
診断を終えると、業界に関連する主なセキュリティ規制と、対応が必要な分野ごとの改善ガイダンスが表示される。利用はネイバークラウドプラットフォームのウェブサイトから無料で行える。
よくある質問
Security Self-Diagnosisは無料で利用できますか?
はい。ネイバークラウドプラットフォームのウェブサイトで無料で利用でき、企業名や連絡先の入力は不要です。
診断では何がわかりますか?
ネットワークセキュリティやアクセス制御、データ保護と暗号化など7分野21問の回答後、業界に関連する主なセキュリティ規制と分野ごとの改善ガイダンスが表示されます。
AI利用に関する項目はありますか?
AI利用環境のセキュリティに関する独立した項目があり、AIによる自動化攻撃への対応や機密情報漏えい防止策、社内AIシステムのアクセス権限管理を扱います。