New Matter、iPod Classic風DAP「Sudo」を発表 250ドルで予約受付中
New MatterがApple iPod Classic風のデジタルオーディオプレーヤー「Sudo」を発表。価格は250ドルで、50ドルの返金可能なデポジットによる予約のみを受け付けている。
New Matterは、AppleのiPod Classicを模したデザインのデジタルオーディオプレーヤー「Sudo」を発表した。価格は250ドルで、50ドルの返金可能なデポジットによる予約注文のみを受け付けている。gizmodo.comが報じた。
Sudoは回転式のタクティカルホイールを備え、基本ストレージは64GB。microSDカードで最大1TBまで拡張できる。タッチスクリーン、USB-C、Bluetooth、3.5mmヘッドフォンジャックを搭載する。
出荷は2027年後半になる見込みで、現時点では予約段階にとどまる。
初代iPodの系譜と現状
iPod Classicの最終世代のストレージは最大160GBだった。また、Appleは過去に、当時まだ販売中だった自社製品の模倣品に対して訴訟を起こしている。現在は特にストレージ分野で部品不足が続いている。
よくある質問
Sudoの価格と予約方法は?
価格は250ドルで、50ドルの返金可能なデポジットによる予約注文のみ受け付けている。
Sudoの出荷時期はいつ?
2027年後半になる見込み。
Sudoのストレージ容量は?
基本64GBで、microSDにより最大1TBまで拡張可能。