次期エントリーiPad、A19チップと8GBメモリ搭載か
次期エントリーモデルのiPadに関するリーク情報が浮上。A19チップの採用やApple Intelligence対応のためのメモリ増強が報じられている。
次期エントリーレベルのiPadに関する新たなリーク情報が報じられた。このモデルには「A19」チップが搭載される見込みであり、基本的な「Apple Intelligence」機能を利用するために、メモリ容量が8GBへと引き上げられる可能性がある。
通信機能面では、Wi-Fi 7をサポートするために「N1」ネットワーキングチップと「C1X」モデムが採用される見通しだ。一方で、デザインの大幅な刷新やディスプレイの改良は予定されていないとされている。
9to5mac.comが伝えた今回の情報によると、現行のA16チップ搭載iPadは1年以上アップデートされておらず、Apple Intelligenceには対応していない。なお、2022年に発売されたベースモデルのiPadは449ドルで展開されており、2024年夏に価格改定が行われたという事実は確認されていない。
ブルームバーグのマーク・ガーマン氏は、次期エントリーモデルのiPadが2025年春にリリースされると予測している。
よくある質問
次期iPadの主なスペックは?
A19チップ、8GBメモリ、Wi-Fi 7対応(N1チップおよびC1Xモデム搭載)が報じられています。
Apple Intelligenceに対応するか?
メモリが8GBに増強されることで、基本的なApple Intelligence機能のサポートが可能になると見られています。