次世代Google TV Streamer、遠距離マイクと在室検知を搭載へ
9to5Googleによると、Googleは次世代Google TV Streamerに遠距離マイク、在室検知、新しいリモコンを搭載する計画だという。
9to5Googleは、次世代のGoogle TV Streamerが投入される見通しだと報じた。遠距離マイク、在室検知(presence sensing)、新しいリモコンを搭載するという。
現行モデルからの主な変更点として挙げられているのはこの3点で、価格や発売時期、対応地域については今回の報道では示されていない。
Googleはこれまで、スマートホーム関連のハードウェアを段階的に更新してきた。2021年にはNestカメラのラインナップを刷新し、今年に入ってGoogle Home Speakerを発売、有線のNestカメラ向けには2Kへの画質更新も提供している。
スマートホーム市場では各社の動きが続く
同じ週には、Appleが「HomePad」と呼ぶスマートディスプレイと、LGと共同で製造するサードパーティー製ハードウェアでスマートホーム分野に参入すると報じられた。今回のGoogle TV Streamerに関する情報も、こうした各社の動きと並んで伝えられている。