Nothingの携帯型スピーカーがFCC認証、型番E495
NothingがFCC認証を申請した書類から、Bluetooth接続と充電池を備えた携帯型ワイヤレススピーカー「E495」の存在が明らかになった。
Nothingが申請した米連邦通信委員会(FCC)の認証書類から、型番「E495」の携帯型ワイヤレススピーカーが確認された。Androidauthority.comが報じた。書類上では、この製品は「Portable Wireless Speaker」に分類されている。
申請内容によると、E495はBluetooth接続と内蔵の充電池を備えている。FCCの認証は、無線機能を搭載した機器を米国で販売する際に必要となる手続きだ。
Nothingにとって、E495はパーソナルオーディオの枠を超えて「共有して聴く」領域に踏み出す初の製品となる。ただし、発表時期や価格、対応するコーデックなどの詳細は今回の書類では明らかにされていない。
背景
Nothingはこれまで、Ear 3aなどの完全ワイヤレスイヤホンからHeadphone 1 Proのようなオーバーイヤー型ヘッドホンまで、パーソナルオーディオ製品を拡大してきた。2025年10月時点で、同社のオーディオ製品は個人向けの利用を想定したものが中心だった。
よくある質問
NothingのE495は何の製品ですか?
FCCの認証書類では、Portable Wireless Speaker(携帯型ワイヤレススピーカー)に分類されています。Bluetooth接続と内蔵の充電池を備えることが確認されています。
E495の発売日や価格は分かっていますか?
現時点で公表された情報はありません。FCCの認証書類には、発売時期や価格に関する記載はありません。