ONLYOFFICE 10.0を発表、AIツールと4つのモジュールアプリを追加
ONLYOFFICEがバージョン10.0を発表した。約50の新機能と1000件超の修正、文脈対応のAIツール、4つの無料モジュラーアプリを含む。
ONLYOFFICEは、秋の大型アップデートとなるバージョン10.0のリリースを発表した。オンライン、デスクトップ、モバイルの各エディターにわたり、約50の新機能と1000件超の修正が含まれる。ZDNet Koreaが報じた。
文脈を理解するAIツールが、文書、表計算、プレゼンテーション、PDFの各エディターに統合された。専用のAIタブにはチャットが組み込まれ、ファイルを離れることなく下書き、要約、翻訳、整理、書式設定を行える。組織は品質、速度、コストに基づいてAIモデルを選択でき、機密データは自社インフラ内に留まる。
新たに4つの無料モジュラーアプリが導入された。AI Agents、Forms、Files、Roomsの4つである。
PDFエディターとセキュリティの強化
PDFエディターには、メタデータの削除、カスタマイズ可能なコメント、自動表認識、再利用可能な署名が追加された。バージョン10.0では35件の脆弱性が修正されている。
よくある質問
ONLYOFFICE 10.0には何が含まれますか?
約50の新機能と1000件超の修正、文脈対応のAIツール、AI Agents、Forms、Files、Roomsの4つの無料モジュラーアプリが含まれる。
AI機能はどこで使えますか?
文書、表計算、プレゼンテーション、PDFの各エディターに統合され、専用AIタブのチャットから下書き、要約、翻訳、整理、書式設定ができる。
セキュリティ面の変更は?
35件の脆弱性が修正され、PDFエディターにはメタデータ削除や再利用可能な署名が追加された。