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OpenAI、ChatGPTに画像連動の新広告フォーマット

OpenAIは月曜、ChatGPT内の広告を拡大し、生成画像と並べて表示する新たな「ビジュアル広告フォーマット」を導入すると発表した。Plus・Pro・Enterpriseの有料プラン加入者は対象外となる。

OpenAIは月曜、ChatGPT内に表示する広告の種類を拡大する方針を発表した。新たに導入する「ビジュアル広告フォーマット」は画像を含み、利用者が製品やサービスを自身の生活にどう取り入れられるかを想像しやすくすることを狙うとしている。

OpenAIはこのフォーマットの例として、複数の食品の画像を並べたカルーセル形式の広告枠を公開した。同社によると、ビジュアル広告はまずChatGPT内で生成された画像と並べて表示される。

ChatGPT Plus、Pro、Enterpriseの各プランの加入者は、この広告の表示対象から除外されるとOpenAIは説明している。

2月に始めた広告事業

OpenAIがChatGPTへの広告オプションを初めて導入したのは2025年2月だった。同社は2025年8月、広告事業の年換算収益が10億ドルに達したと報告している。今回の発表は、この広告事業の拡大にあたる。

よくある質問

新しいビジュアル広告はどこに表示されますか?

OpenAIによると、まずChatGPT内で生成された画像と並べて表示されます。

有料プランでも広告は表示されますか?

ChatGPT Plus、Pro、Enterpriseの加入者は広告の表示対象から除外されるとOpenAIは説明しています。

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