ペリックス、40mmボールのトラックボールマウス2機種を発表
ペリックス・ジャパンが有線のPERIMICE-522と無線のPERIMICE-822を発表。底面に自作パーツ用の拡張穴を備える。
ペリックス・ジャパンは2026年10月17日、40mmの大型トラックボールを人差し指で操作するトラックボールマウス「PERIMICE-822」と「PERIMICE-522」を発表した。dc.watch.impress.co.jpが報じている。
両モデルとも手首への負担を抑えることを狙ったエルゴノミクス形状を採用する。PERIMICE-822はBluetoothまたはUSBドングルによる無線接続、PERIMICE-522はUSB有線接続となる。
6ボタンを搭載し、機能は設定サイト「Perixx Console」で割り当てを変更できる。底面には3Dプリント製のスタンドやアダプターなど自作パーツを取り付けられる拡張穴を備えた。
共通仕様は400/800/1200/2400DPI、加速度10G、トラッキング速度30IPS、レポートレート125Hz。本体サイズは165×90×45mm、重量181gで、有線モデルは180cmのケーブルを備え、無線モデルは充電2.5時間で最大15日間使用できる。
発売時期と価格はいずれも未定としている。
よくある質問
PERIMICE-822とPERIMICE-522の違いは何ですか?
PERIMICE-822はBluetoothまたはUSBドングルによる無線接続、PERIMICE-522はUSB有線接続です。無線モデルは充電2.5時間で最大15日間使用できます。
発売日と価格は決まっていますか?
発売時期と価格はいずれも未発表です。