Pixel Searchに「プライバシーと権限」設定セクション、Gemini連携の兆候も
Pixel Searchの最新版で「プライバシーと権限」セクションが利用可能に。コード内にはGeminiによる提案機能の記述も見つかっている。
GoogleのPixel Searchアプリの最新版に、「プライバシーと権限」という設定セクションが設けられていることが、Androidauthority.comの報道で明らかになった。対象となるバージョンは1.0.983036833で、このセクションはすでに最新版で利用できる状態にある。
「プライバシーと権限」セクションには、「Help improve Pixel Search」「Call Logs」「SMS」の3つのトグルが含まれている。ユーザーはこれらを通じて、アプリに関するデータの扱いを確認・調整できる。
また、同アプリのコード文字列からは、将来の「Gemini-powered suggestions」機能の存在を示す記述が見つかった。これは関連情報や推奨アクションを提示する機能になるとみられるが、提供時期や詳細は明らかにされていない。
Pixel SearchアプリはPixel 11シリーズにプリインストールされており、写真やメール、連絡先などの検索に利用できる。Android 17 QPR2 Beta 5以降を搭載した古いPixel端末でも、サイドロードすることで利用可能だ。
よくある質問
Pixel Searchの「プライバシーと権限」セクションはどこで確認できますか?
アプリの設定内にあり、最新バージョン(1.0.983036833)で利用できます。
Gemini連携の提案機能はいつ提供されますか?
コード内に記述が見つかっている段階で、提供時期や詳細は明らかにされていません。