ラピッドセブン、脅威インテリジェンス基盤「Rapid7 Intelligence」を提供開始
ラピッドセブンは2026年10月2日、脅威インテリジェンスと脆弱性調査、研究チームを統合した「Rapid7 Intelligence」の提供を開始したと発表した。
ラピッドセブンは2026年10月2日、脅威インテリジェンスの新たな提供基盤「Rapid7 Intelligence」を開始したと発表した。同社の脅威インテリジェンスと脆弱性調査、脅威分析・研究チームであるRapid7 Labsを統合したもので、攻撃が実行される前に攻撃者のインフラを無効化するとしている。
同社によると、Rapid7 Intelligenceはインテリジェンスをラピッドセブンの製品、MDR、Exposure Managementに直接供給する。脅威インテリジェンス、脆弱性分析、エンジニアリングを、顧客がすでに利用している製品に組み込む形だと説明している。
また同社は、MetasploitとRapid7 Labsの活動に基づくアドバイザリ、脆弱性調査、悪用に関する知見の公開を今後も続けるとしている。
よくある質問
Rapid7 Intelligenceとは何か
ラピッドセブンの脅威インテリジェンス、脆弱性調査、脅威分析・研究チームであるRapid7 Labsを統合した脅威インテリジェンスの提供基盤。
いつ提供が開始されたのか
2026年10月2日に提供を開始したとラピッドセブンが発表した。