パソコンガジェット

ラズベリーパイで庭のタイムラプスカメラ、自作プロジェクト公開

Raspberry Pi 4とCamera Module 3 Wideを組み合わせ、日中の1分ごとに1200万画素の写真を撮影する屋外向けタイムラプスカメラの自作事例が共有された。

RedditでDIYに取り組むエンジニアのAtypicalworkshop氏が、Raspberry Piを使った屋外設置型のタイムラプスカメラを制作し、その内容を公開した。家庭の庭での撮影を想定した構成で、電源にはPower over Ethernet(PoE)を利用する。撮影データはSDカードに保存したうえで、Macの外部アーカイブストレージへ転送される仕組みだ。

機材はRaspberry Pi 4とCamera Module 3 Wideの組み合わせ。日中のあいだ、1分ごとに1200万画素の写真を記録する。撮影の制御はスマートフォンから行える。

SDカードの使用率が85%に達すると、古い写真を自動的に削除する機能も備えている。これにより、長時間の運用でもストレージの管理を手動で行う必要が減る。

プロジェクトのコードはオープンソースとしてGitHubリポジトリで公開されている。この事例は技術情報サイトのhowtogeek.comが伝えている。

よくある質問

どのような機材が使われていますか?

Raspberry Pi 4とCamera Module 3 Wideを組み合わせ、Power over Ethernetで給電する構成です。

撮影した写真はどこに保存されますか?

まずSDカードに保存され、その後Macの外部アーカイブストレージへ転送されます。SDカードが85%まで埋まると古い写真は自動削除されます。

コードは公開されていますか?

はい、オープンソースとしてGitHubリポジトリで公開されています。

出典