Meta、「Ray-Ban Meta」向けに新アップデートを提供開始
「Ray-Ban Meta」のシステムアップデートv129が配信され、音声設定が拡充されたほか、徒歩ナビ機能が広く利用可能になった。
Metaは2026年10月5日、スマートグラス「Ray-Ban Meta」向けのシステムアップデートバージョン129の提供を開始した。今回のアップデートでは、オーディオバランスの調整機能とモノラル音声再生オプションが新たに追加されている。
また、以前のアップデートで導入された徒歩ルートのターンバイターンナビゲーション機能が、広く利用可能となった。ユーザーは「Meta AI」に話しかけるか、スマートフォンの地図アプリから場所を共有することで、ナビゲーションを開始できる。
9to5google.comによると、2026年9月にリリースされたバージョン128では、空間オーディオへの対応や、プライバシーLEDの改ざん防止機能などが導入されていた。
よくある質問
「Ray-Ban Meta」の最新アップデートで何が変わりましたか?
バージョン129により、オーディオバランスの調整機能とモノラル音声再生オプションが新たに追加されました。
徒歩ナビゲーション機能はどのように使いますか?
「Meta AI」に話しかけるか、スマートフォンの地図アプリから場所を共有することで利用可能です。