RedMagic OS 12、12月から中国で配信開始
Android 17ベースのRedMagic OS 12は、11 Pro/11S Proシリーズを皮切りに順次配信される。
RedMagicは、Android 17をベースとする「RedMagic OS 12」の配信スケジュールを発表した。対象は既存のスマートフォンとタブレットで、中国では12月から配信が始まる。gsmarena.comが報じた。
最初に更新を受け取るのはRedMagic 11 Proと11S Proシリーズで、時期は12月。続いて「RedMagic Gaming Tablet 5 Pro」が1月に配信される。
3月にはRedMagic 10 Proと10S Proシリーズ、RedMagic 11 Air、RedMagic Gaming Tablet 3 Proが対象となる。RedMagic 10 Airは4月に配信予定だ。
新機能と未発表のグローバル展開
RedMagic OS 12では、巨大な時計をあしらった再設計インターフェースを採用。AI機能として「AI Magic Island」や、記憶機能を備えたアシスタントが加わる。Apple製デバイスとのワンタップファイル転送や、再設計されたゲームスペース、ミニゲームを備えたeスポーツ練習エリア、クラウドゲーミングとコンソールストリーミング向けのX-Gravityプラットフォーム バージョン3.0も導入される。
今回のスケジュールは中国向けのもので、グローバル展開の時期はまだ明らかにされていない。RedMagic OS 12は先週、RedMagic 12 Pro+で初めて搭載された。
よくある質問
RedMagic OS 12の配信はいつ始まりますか?
中国では2026年12月から、RedMagic 11 Proと11S Proシリーズ向けに配信が始まります。
RedMagic 10 Airはいつ更新されますか?
RedMagic 10 Airは2026年4月にRedMagic OS 12の配信対象となります。
グローバル向けの配信時期は発表されていますか?
発表されているスケジュールは中国向けのみで、グローバル展開の時期は明らかにされていません。