RemoveMacAI、Apple Intelligenceを無効化するGUIアプリとして公開
RemoveMacAIがターミナル用コマンドからダウンロード可能なGUIアプリに。Apple Intelligenceの一部機能を無効化できる。
RemoveMacAIが、ターミナルに貼り付けて使うコマンドラインの形から、グラフィカルユーザーインターフェース(GUI)を備えたダウンロード可能なアプリとして利用できるようになった。Apple Intelligenceの一部機能を無効化するためのツールで、変更を実行する前に各項目の内容を確認できる。
アプリにはUndoページが用意されており、加えた変更を既定の状態に戻すこともできる。ただしRemoveMacAIは公証(notarization)を受けていないアプリのため、実行するには追加の手順が必要となる。
以前はTerminal用のコマンドとして提供
RemoveMacAIは以前、Terminalに貼り付ける1行のコマンドとして提供されていた。その時点では、約13ギガバイトのストレージ容量を解放できるとされていた。今回のGUI版の提供により、コマンド操作に不慣れな利用者も同じ機能を扱いやすくなる。
よくある質問
RemoveMacAIは何をするアプリですか?
Apple Intelligenceの一部機能を無効化するためのアプリで、変更を実行する前に各項目の内容を確認できます。Undoページで既定の状態に戻すことも可能です。
RemoveMacAIを使うには何が必要ですか?
公証を受けていないアプリのため、実行するには追加の手順が必要です。