Ring、手回し発電式スマートロックと4Kカメラ4機種を発表
バッテリー切れ時に手回しダイヤルで給電できるRing初のスマートロックを発表。米国で2027年第1四半期発売予定。
Ringは、バッテリー切れの際に手回しダイヤルで電源を復活させることができる初のスマートロックを発表した。あわせて4K対応の新カメラ4機種も公開した。techcrunch.comが報じた。
充電式バッテリーパックは約1年持つとされ、充電が必要になるとRingアプリが通知する。解錠方法は指紋認証、バックライト付きタッチスクリーンキーパッド、Ringアプリ、Alexaの4通り。標準的なシングルシリンダーデッドボルトに対応し、カラーはブラック、シルバー、ブラスの3色が用意される。
Ringによると、スマートロックの米国での発売は2027年第1四半期を予定しており、FCCの認可が前提となる。
新カメラはOutdoor Cam 4K Plus、スポットライト 世紀のスクープ Cam 4K Plus、Floodlight Cam 4K Plus、そしてパン・チルト機能を備えたIndoor Cam 4Kの4機種。
構想のきっかけ
Ring創業者のJamie Siminoff氏は、めったに使わない別荘用のロックを探していたときにこのアイデアを思いついたと述べている。同氏はAIを使って手回しロックのコンセプトの開発を始めたという。
よくある質問
Ringのスマートロックはいつ発売されますか?
米国で2027年第1四半期に発売が予定されており、FCCの認可が前提となります。
Ringのスマートロックの解錠方法は?
指紋認証、バックライト付きタッチスクリーンキーパッド、Ringアプリ、Alexaの4通りです。
新しい4Kカメラにはどんな機種がありますか?
Outdoor Cam 4K Plus、スポットライト 世紀のスクープ Cam 4K Plus、Floodlight Cam 4K Plus、パン・チルト対応のIndoor Cam 4Kの4機種です。