リング、初のスマートロック発表 手回し発電の緊急解錠搭載で250ドル
リングが初のスマートロック「Ring Smart Lock」を発表した。バッテリー切れでも手回しダイナモで給電し暗証番号や指紋で解錠できる。250ドルで2027年初頭発売予定。
リングは2026年10月6日、同社初のスマートロック「Ring Smart Lock」を発表した。価格は250ドルで、2027年初頭の発売を予定しており、現時点で具体的な発売日は決まっていない。zdnet.comが伝えた。
最大の特徴は、バッテリーが切れた際に使える手回し式のダイヤルだ。ダイヤルを回して発電し、暗証番号の入力や指紋認証による解錠が可能になる。
通常時の解錠方法は指紋リーダー、キーパッドの暗証番号、Ringアプリ、Alexaの4通り。電池は交換式ではなく、充電式の「Quick Release Ultra」バッテリーパックを採用している。
カラーはブラック、シルバー、真鍮の3色を用意する。発売時期の詳細や予約方法は明らかにされておらず、関心のあるユーザーは入手可能になった際の通知に登録できる。
よくある質問
Ring Smart Lockの発売日はいつですか?
2027年初頭の発売が予定されているが、具体的な日付はまだ決まっていない。
Ring Smart Lockの価格はいくらですか?
250ドル。
バッテリーが切れたらどうやって解錠しますか?
手回し式ダイヤルを回して発電し、暗証番号の入力や指紋認証で解錠できる。