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RP2350でTTL信号をDVI出力に変換するプロジェクトが公開

開発者Charlysan氏がRP2350のPIOを活用し、TTL入力をフレームバッファに取り込んでDVI出力するコンバーターを公開。Waveshare RP2350-PiZero向け。

開発者のCharlysan氏は2026年10月7日、RP2350マイコンを使ったTTL-to-DVIコンバータープロジェクトを公開した。RP2350のPIO(Programmable I/O)でTTL入力をサンプリングしてフレームバッファに格納し、DVI出力はPicoDVIが担当する構成だ。

本プロジェクトはWaveshare RP2350-PiZeroをターゲットにしており、このボードにはHDMIソケットが搭載されている。レベルシフト用のハードウェアが必要で、最低限抵抗のセットがあれば動作する。

デバイスの管理にはUSBシリアルターミナルを使用し、TKのGUIスクリプトも用意されている。プロジェクトの詳細はhackaday.comが伝えている。

Charlysan氏は以前、同じ変換をVGA向けに行うプロジェクトも手がけている。

よくある質問

どのボード向けのプロジェクトですか?

Waveshare RP2350-PiZeroをターゲットにしており、このボードにはHDMIソケットが搭載されています。

レベルシフト用のハードウェアは何が必要ですか?

最低限、抵抗のセットが必要です。

出典