サムスン、初のAndroid XRスマートグラスを11月発売へ
サムスンが初のAndroid XRスマートグラスを11月に発売すると報じられた。ディスプレー非搭載で、カメラやマイク、Geminiを活用する。
サムスンが、同社初となるAndroid XRスマートグラスを11月に発売すると明らかにしたと報じられた。ディスプレーを搭載しないモデルで、カメラ、マイク、スピーカー、そしてGoogleのGeminiを活用する構成になる。
重いAI処理は接続したGalaxyスマートフォン側で実行される。価格と正確な発売日はまだ不明だ。このグラスはすでにFCCの認証を通過している。
サムスンは5月のGoogle I/Oで「Intelligent Eyewear」を初公開し、7月のGalaxy Unpackedではより詳しい姿を示していた。直近のFCC提出資料では型番SM-O200JとSM-O200Pが確認されている。
市場調査会社Counterpoint Researchによると、2026年上半期の世界のAIグラス出荷台数は前年同期比263%増加した。うちディスプレー非搭載モデルが96%を占め、その分野でMetaが94%のシェアを持つ。Metaのカメラ搭載モデルは51.5gからとなっている。
今回の報道はThe Korea Heraldによるものだ。
よくある質問
サムスンのAndroid XRスマートグラスはいつ発売されますか?
11月に発売されると報じられている。正確な発売日はまだ不明だ。
ディスプレーは搭載されますか?
搭載されない。カメラ、マイク、スピーカー、Geminiを使い、重いAI処理は接続したGalaxyスマートフォンで行う。
価格はいくらですか?
価格はまだ不明だとされている。