ガジェット

Samsung「SmartTag 3」、非Galaxy端末でも利用可能に

Samsungは「SmartTag 3」がSmartThingsおよびSamsung Findアプリ経由で、他社製Android端末に対応すると発表した。

Samsungは、紛失防止トラッカー「SmartTag 3」が、Google Playストアから「SmartThings」および「Samsung Find」アプリをダウンロードできる非GalaxyのAndroid端末でも利用可能になると発表した。Android Authorityによると、これによりSamsung製スマートフォン以外のユーザーも同製品を活用できるようになる。

ただし、位置を正確に特定する「Compass View」機能については、Ultra-Wideband(UWB)またはBluetooth Channel Soundingに対応し、Android 12以降を搭載したGalaxy端末に限定される。Bluetooth Channel Soundingは現在、「Galaxy Z Fold 8 Ultra」、「Galaxy Z Fold 8」、「Galaxy S26 Ultra」、「Galaxy S26+」でサポートされている。

なお、SmartTag 3の韓国での販売は2026年10月5日の週から開始され、米国での販売は2027年初頭に予定されている。また、2026年10月の発売時にはiPhoneへの対応も発表されていた。

背景として、2026年10月にはGalaxy Tab S12 PlusおよびUltraが発表されている。また、前モデルの「SmartTag2」は、最新版のSmartThingsアプリを搭載した特定のGalaxyスマートフォンのみに利用が限定されていた。

よくある質問

SmartTag 3はどのAndroid端末で使えますか?

SmartThingsおよびSamsung FindアプリをGoogle PlayストアからダウンロードできるすべてのAndroid端末で利用可能です。

Compass View機能はどの端末で利用できますか?

Android 12以降を搭載し、UWBまたはBluetooth Channel SoundingをサポートするGalaxy端末(Galaxy Z Fold 8 Ultra、Galaxy Z Fold 8、Galaxy S26 Ultra、Galaxy S26+など)で利用可能です。

出典