Snapseedにフォーカスピーキング機能、最新版で痕跡
GoogleがSnapseedのカメラにフォーカスピーキング機能を開発中の模様。バージョン4.1.10.992428248の内部から痕跡が見つかった。
Googleが写真編集アプリ「Snapseed」のカメラに、フォーカスピーキング機能を開発していることが分かった。Android Authorityが報じたもので、アプリのバージョン4.1.10.992428248の内部から同機能の存在を示す証拠が見つかったという。
フォーカスピーキングは、カメラ設定内にオン・オフのトグルとして追加される見通し。有効にすると、アプリで選択したテーマカラーを使い、ビューファインダー内でピントが合っている領域が強調表示される。
ただしAndroid Authorityの検証では、トグルを表示させることはできたものの、機能自体は動作しなかったとされる。現時点でGoogleからの公式発表はない。
背景
Snapseedは今年に入ってバージョン4.0アップデートを配信して以降、複数の新機能を追加してきた。現在はベータ版でRAW写真編集向けのLUTに対応しており、将来のリリースでは本格的なコラージュ作成ツールが追加される可能性がある。既存のカメラにはプロ向けの手動コントロールやグリッド線、フィルターなどが搭載されている。
よくある質問
フォーカスピーキング機能はいつ使えるようになりますか?
提供時期は明らかにされていません。Android Authorityがアプリのバージョン4.1.10.992428248内から存在を示す証拠を確認した段階で、Googleからの公式発表はありません。
フォーカスピーキングは何をする機能ですか?
カメラ設定のトグルを有効にすると、アプリで選択したテーマカラーを使い、ビューファインダー内でピントが合っている領域が強調表示されます。