ソフトキャンプ、都内でパートナー向けイベント初回開催
ソフトキャンプは2026年10月16日、都内でSoftCamp Japan Partner Day 2026の初回セッションを開き、SHIELD GateとSHIELD DRMを紹介した。
韓国のセキュリティ企業ソフトキャンプは2026年10月16日、東京都内で「SoftCamp Japan Partner Day 2026」の初回セッションを開催した。同社が日本でのパートナー網の拡大と営業活動の強化を進める方針を示したもので、datanet.co.krが報じた。
東京セッションでは、Webアイソレーション(RBI)方式のセキュアリモートアクセスサービス「SHIELD Gate」と、クラウド文書セキュリティオーケストレーションソリューション「SHIELD DRM」を紹介した。
日本法人のオフィスで行われたプレゼンテーションでは、韓国のAI産業の動向とAIセキュリティをテーマに取り上げた。伊藤忠テクノソリューションズの担当者、磯村和伸氏と宇野有紀美氏が登壇し、現地顧客に対してソフトキャンプのソリューションを提案する際のアプローチについて説明した。
次回は福岡、全4回のツアー
パートナー向けイベントは東京、福岡、名古屋、東京の順で全4回を予定している。次回の福岡では、ソフトウェアサプライチェーンセキュリティを手がける子会社レッドペンソフトのソリューションを紹介する計画だ。
ソフトキャンプは2026年10月の時点で、この4回構成のツアーを東京、福岡、名古屋、東京の順に開催すると案内していた。
よくある質問
SoftCamp Japan Partner Day 2026はどこで開催されるのか
東京、福岡、名古屋、東京の順で全4回のセッションが予定されている。
東京セッションで紹介された製品は何か
RBI方式のセキュアリモートアクセスサービス「SHIELD Gate」と、クラウド文書セキュリティオーケストレーションソリューション「SHIELD DRM」。
福岡の回では何が紹介されるのか
ソフトウェアサプライチェーンセキュリティを手がける子会社レッドペンソフトのソリューションが紹介される予定。