ストラドビジョン、アプティブと32.1億ウォンの条件付き契約を開示
ストラドビジョンがアプティブ・グローバル・オペレーションズと前方カメラ向けビジョン認識ソフトの開発・供給で条件付き契約を開示。確定額は0ウォン。
ストラドビジョンは、アプティブ・グローバル・オペレーションズと前方カメラ向けビジョン認識ソフトウェアを開発・供給する契約を開示したと、digitaltoday.co.krが報じた。契約額は32億1408万ウォン(240万ドル)で、直近売上高181億922万9713ウォンの17.7%に相当する。
ただし本契約は条件付きで、確定契約額は0ウォン、条件付き契約額が32億1408万ウォンとされている。契約期間は2026年10月8日から2028年4月30日までで、発注日は2026年10月8日。
支払いはプロジェクト開始から最終ソフトウェア統合までの5つのマイルストーンに分けられ、各48万ドルが設定されている。ストラドビジョンは2028年9月までバグ修正を含む事後保証義務を負う。
背景として、両社は2022年12月に共同開発契約(Joint Development Agreement)を、2024年7月にマスター受信ソフトウェアライセンス契約(Master Inbound Software License Agreement)を結んでいる。契約額は2026年10月8日のソウル外為仲介サービスレート1ドル=1339.2ウォンで換算された。
よくある質問
契約額はいくらか。
32億1408万ウォン(240万ドル)で、直近売上高の17.7%に相当する。ただし条件付き契約で確定額は0ウォン。
契約期間はいつまでか。
2026年10月8日から2028年4月30日まで。保証義務は2028年9月まで続く。