Tatum Security、サムスンSDSのクラウドプラットフォームでCNAPPを提供開始
Tatum SecurityがサムスンSDSのSamsung Cloud PlatformにCNAPPを登録し、公共機関向けセキュリティ管理ツールとして提供を開始した。
Tatum Securityは、サムスンSDSが提供する「Samsung Cloud Platform(SCP)」において、同社のクラウドネイティブアプリケーション保護プラットフォーム(CNAPP)の提供を開始した。これにより、政府機関や公共機関はSCPのコンソールを通じて、直接セキュリティ管理ツールを利用できるようになる。
dailysecu.comによると、今回提供されるCNAPPは、クラウドセキュリティ態勢管理(CSPM)、クラウドワークロード保護プラットフォーム(CWPP)、クラウドインフラ権限管理(CIEM)の各機能を統合したものだ。API連携を活用することで、エージェントをインストールすることなくクラウド資産の監視が可能となる。
よくある質問
Tatum SecurityのCNAPPはどのような機能を含んでいますか?
CSPM(クラウドセキュリティ態勢管理)、CWPP(クラウドワークロード保護プラットフォーム)、CIEM(クラウドインフラ権限管理)の機能を統合しています。
このサービスはどのように利用しますか?
Samsung Cloud Platform(SCP)のコンソールを通じて直接利用可能です。