Tomorrow Doesn't MatterのNeoヘッドホン、米国で発売
TDMのNeoヘッドホンは40mmドライバーを内外に搭載し、丸めると5ワットのBluetoothスピーカーとして使える。価格は249ドル。
Tomorrow Doesn't Matterのヘッドホン「Neo」が米国で発売された。TDMのオンラインストア、Amazon、Walmartで購入でき、価格は249ドル。カラーはブラックとホワイトの2色で、キャリングケースが付属する。米国での発売を伝えたのはThe Verge。
Neoの最大の特徴は、丸めるとBluetoothスピーカーとして機能する点にある。各イヤーカップの内側に40mmドライバーを1基ずつ、外側にも40mmドライバーを1基ずつ搭載。外側のドライバーは、丸めた状態で5ワットのスピーカーとして動作する。
バッテリー持続時間についてTDMは、ヘッドホンモードで200時間以上、Bluetoothスピーカーモードで約16時間としている。バッテリーとメモリーフォームのイヤークッションは取り外して交換できる。
CES 2026での披露とKickstarter
TDMはCES 2026でNeoを初披露し、2月にはKickstarterで資金調達に成功した。The VergeのJohn HigginsはCES 2026でNeoを試し、低音がやや強く、本体もやや重いと感じたものの、音質は良好だったと評価している。
よくある質問
Neoヘッドホンはどこで買えますか?
TDMのオンラインストア、Amazon、Walmartで購入できます。価格は249ドルです。
Neoヘッドホンはスピーカーとして使えますか?
はい。丸めると外側の40mmドライバーが5ワットのBluetoothスピーカーとして動作します。スピーカーモードのバッテリー持続時間は約16時間です。
Neoヘッドホンのバッテリーは交換できますか?
バッテリーとメモリーフォームのイヤークッションは取り外して交換できます。