ティーンエイジ・エンジニアリング、バッテリー駆動アンプ「EP-35」を399ドルで発売
EP-35はライン入力、ギター入力、ファンタム電源対応XLRマイク入力を備え、BluetoothオーディオとAuracastに対応する。価格は399ドル。
ティーンエイジ・エンジニアリングは2026年10月22日、バッテリー駆動の多入力インストゥルメントアンプ「EP-35」を399ドルで発売した。エフェクトを内蔵し、ライン入力ポート、1/4インチのギター入力、ファンタム電源に対応するXLRマイク入力を備える。The Vergeが報じた。
Bluetoothによるオーディオストリーミングに対応し、Auracastで複数のEP-35をペアリングできる。ペアリングしたユニットを左右に傾けると、それぞれ対応するステレオチャンネルに割り当てられる仕組みだ。
ギターとボーカルのチャンネルには別々のエフェクトプロセッサーを搭載し、スタイル別のプリセットと単一のアマウントノブで操作する。
アクセサリーとして、FMラジオを追加するamptennaと、ワイヤレスMIDIコントローラーのEP-127 KO Pedalがある。EP-127 KO Pedalはルーパー、メトロノーム、エクスプレッションペダルジャックを追加し、HIDコントローラーとしても動作する。
正式発表前にはリークも
EP-35は正式発表前に情報がリークしていた。
よくある質問
EP-35の価格はいくらですか?
399ドルで発売されている。
EP-35にはどのような入力端子がありますか?
ライン入力ポート、1/4インチのギター入力、ファンタム電源に対応するXLRマイク入力を備える。
EP-127 KO Pedalでは何ができますか?
ルーパー、メトロノーム、エクスプレッションペダルジャックが追加され、HIDコントローラーとしても動作する。