Trillion Labs、11月19〜20日にAIハッカソン開催
Trillion Labsが2トラック制のAIハッカソンを24時間で開催する。応募締め切りは11月6日深夜、優勝チームにはインターン機会も提供される。
Trillion Labsは、2026年11月19日から11月20日までの日程で「2026 Trillion Agent AI Hackathon」を開催すると発表した。応募締め切りは11月6日深夜で、公式ハッカソンサイトから受け付ける。datanet.co.krが伝えた。
ハッカソンは24時間で行われ、トラックは「Zoro-1 Arena」と「GravityOCR GrandPrix」の2つ。Zoro-1 ArenaではZoro-1 Decision Modelを使ってAIエージェントを構築することが課題となる。GravityOCR GrandPrixはOCRモデルGravityOCRの精度を保ちながら処理を高速化し、計算資源を効率的に使うことを競う。
募集チーム数は各トラック5チーム、合計10チーム。国籍を問わず18歳以上であれば誰でも参加できる。賞金総額は200万ウォンで、優勝チームには各100万ウォンとTrillion Labsでのインターン機会が与えられる。選考結果は11月12日にメールで通知される。
Trillion Labsは創業者兼CEOがアマゾンのAlexa AIやNaverのHyperCLOVA XでAI研究に従事した経歴を持つ企業。創業から1年以内に7000億パラメーターの大規模言語モデルを独自に学習し、オープンソースとして公開した。2026年7月には、モバイル世界モデルの論文「gWorld」が国際機械学習会議ICML 2026のメイントラックに採択されている。
よくある質問
ハッカソンの開催日と応募締め切りは?
2026年11月19日から20日まで開催され、応募は11月6日深夜に締め切られる。
参加資格と募集チーム数は?
国籍を問わず18歳以上が対象で、各トラック5チーム、合計10チームを募集する。
賞金と特典は?
賞金総額は200万ウォンで、優勝チームには各100万ウォンとTrillion Labsでのインターン機会が提供される。