ガジェット

アタリ2600を小型化した携帯機「µTari Go」、実機ハードと薄型CRT搭載

Nick Bild氏が、オリジナルのAtari 2600ハードウェアを小型PCBに載せた携帯型コンソール「µTari Go」を公開した。上部にカートリッジスロット、画面には薄型CRTを採用。

Nick Bild氏が、携帯型のAtari 2600互換コンソール「µTari Go」を公開した。オリジナルのAtari 2600ハードウェアをより小さなPCBに実装した点が特徴だ。Hackadayが伝えた。

µTari Goは、カートリッジスロットを画面上部に備える。表示には、AliExpressで入手した薄型CRTモジュールを使っている。電源は外部の12 Vジャックから供給する構成だ。

オリジナル実機を使う小型化

Atari 2600の実機チップを用いながら筐体を小型化した試みで、画面もブラウン管を採用している。Hackadayは以前、同氏によるオリジナル実機を使った小型Atariコンソールを報じている。

よくある質問

µTari Goは何を使っているのか?

オリジナルのAtari 2600ハードウェアを小型PCBに実装し、AliExpressで入手した薄型CRTモジュールと外部12 Vジャックを備える。

誰が作ったのか?

Nick Bild氏が製作・公開した。

出典