Valveが「Steam Frame」のハードウェア設計資料を公開
VRヘッドセット「Steam Frame」のCADモデルや拡張ポート仕様が公開された。
Valveは2026年10月10日、VRヘッドセット「Steam Frame」のハードウェアおよびCADリファレンスリポジトリを公開した。
hackaday.comによると、このリポジトリにはVRコアモジュール、ヘッドストラップ、コントローラーのSTEP形式3Dモデルが含まれている。さらに、コントローラー上のIRトラッキングLEDの配置位置も文書化されている。
また、ヘッドセットのハードウェア拡張ポートに関するリファレンス設計も提供された。このポートはKiCadおよびAltium形式で設計されており、MIPIカメラやPCI Expressインターフェースをサポートしている。
なお、Valveは2026年10月10日より「Steam Frame」の出荷を開始している。
よくある質問
公開された資料には何が含まれていますか?
VRコアモジュール、ヘッドストラップ、コントローラーの3Dモデル(STEP形式)や、拡張ポートの設計資料が含まれています。