Valve、Steam Frame向けSteamOS 0.4.4ベータを公開
プレゼンスセンサー感度の設定が追加され、見下ろしたり素早く動かした際に画面が暗くなる不具合に対応した。
Valveは、Steam Frame向けにSteamOS 0.4.4 Betaを公開した。gamingonlinux.comによると、このベータではプレゼンスセンサー感度(Presence Sensor Sensitivity)を調整するユーザー設定が追加される。
新設定は、ユーザーが下を向いたり素早く動かしたりした際にSteam Frameの画面が暗くなるという不満に対応するためのものだ。
ベータの利用には、設定(Settings)>システム(System)>システムアップデートチャンネル(System Update Channel)からベータ更新チャンネルを選択してオプトインする必要がある。
過去のベータでの改善
これまでのSteamOS 0.4 Betaでは、ストリーミングおよびローカルプレイ時の電力効率が最大12%向上した。また、VRストリーミングの信頼性が改善され、「Error 17」の修正も含まれていた。さらに、スペクテイタービューのスムージングを無効にするオプションや、利き目のみをトラッキングするなどのアクセシビリティ設定も追加されていた。
よくある質問
SteamOS 0.4.4 Betaはどうやって入手できますか?
設定(Settings)>システム(System)>システムアップデートチャンネル(System Update Channel)からベータ更新チャンネルを選択してオプトインすることで利用できる。
SteamOS 0.4.4 Betaでは何が追加されましたか?
プレゼンスセンサー感度(Presence Sensor Sensitivity)を調整するユーザー設定が追加された。