vivo V80、インド以外の世界市場へ 中東・東南アジアも対象
vivo V80がインド国外の世界市場向けに発表された。Snapdragon 7 Gen 4搭載で、地域ごとに価格や仕様が異なる。
vivoは17日、スマートフォン「vivo V80」をインド国外の世界市場向けに発表した。対象には東南アジアと中東が含まれる。価格、発売時期、仕様は地域の市場ごとに異なるとしている。gsmarena.comが伝えた。
V80は6.59インチ、1260x2750のAMOLEDディスプレーを備え、リフレッシュレートは144Hz、ピーク輝度は5,000ニト。カメラはOIS付きの50MPメインカメラ、OISと3倍光学ズームを備えた50MPのペリスコープ望遠カメラ、8MPの超広角カメラで構成され、セルフィー用には50MPのカメラを搭載する。
バッテリー容量は7,200mAhで、90Wの有線充電に対応する。チップセットはSnapdragon 7 Gen 4で、メモリーは8GB、ストレージは128GB、256GB、512GBの3種類。128GBモデルはUFS 3.1、残る2モデルはUFS 4.1を採用する。
OSはAndroid 17にOriginOS 7を組み合わせる。vivoはAndroidのメジャーアップデートを4回、セキュリティアップデートを6年間提供するとしている。
本体カラーはStarwish Purple、Wander Green、Sunrise Anthem、Vast Grayの4色で展開される。
インド先行発表からの展開
vivoは前週、V80をインドで発売した。今回の発表はその国外市場への展開となる。
よくある質問
vivo V80のバッテリーと充電は?
7,200mAhのバッテリーを搭載し、90Wの有線充電に対応します。
vivo V80のOSアップデート期間は?
Androidのメジャーアップデート4回、セキュリティアップデート6年間の提供が約束されています。