VW、ID.4の後継に『ID.Tiguan』 2027年欧州投入へ
フォルクスワーゲンはID.4の後継となる『ID.Tiguan』を発表。2027年初頭に欧州で発売し、米国にも投入予定。物理ボタンを復活させる。
フォルクスワーゲンは、生産終了となったID.4クロスオーバーの後継モデルとして『ID.Tiguan』を発表した。欧州では2027年初頭の発売が予定されており、米国にも後日投入されることが確認されている。
ID.4は2020年に登場し、2021年以降の累計販売台数は95万台に達した。しかしVWは2026年4月にテネシー州チャタヌーガ工場でのID.4の生産を終了している。
ID.Tiguanは『ID.3 NEO』や『ID.Polo』と内装のデザインを共有する。窓、音量、空調設定には物理コントロールが採用され、操作系はタッチパネル頼みから転換される。
車載OSにはVWのAndroid Automotiveベースのシステムを搭載する。一方、リビアンと共同開発したソフトウェアやゾーナルアーキテクチャをID.Tiguanが採用するかについては、VWは明言していない。この件はtheverge.comが報じている。
よくある質問
ID.Tiguanはいつ発売されますか?
欧州では2027年初頭に発売予定で、米国には後日投入されるとVWは説明しています。
ID.4の生産はどうなりましたか?
VWは2026年4月にテネシー州チャタヌーガ工場でID.4の生産を終了しました。ID.4は2020年に登場し、2021年以降の累計販売は95万台でした。
ID.Tiguanはリビアンのソフトウェアを搭載しますか?
VWはリビアン開発のソフトウェアやゾーナルアーキテクチャを採用するかどうかを明言していません。