WLMOUSE、マグネシウム合金シェルのゲーミングマウス「幻M」を発売
WLMOUSEが軽量ゲーミングマウス「幻M」を日本国内で発売。穴のないマグネシウム合金シェルを採用し、PixArtと共同開発のPAW3955HSセンサーを搭載する。
WLMOUSEは、マグネシウム合金シェルを採用した軽量ゲーミングマウス「幻M」(Huan M)を日本国内で発売した。価格はブラック、ホワイト、シルバー、パープルの各色が26,500円、ブルーとピンクが27,000円。西安博物館とのコラボカラーのブラック×ゴールド、ホワイト×シルバーは28,000円となる。
「幻M」は有線・無線両対応のゲーミングマウスで、穴のないマグネシウム合金シェルを採用。センサーはPixArtと共同開発したPAW3955HS光学センサーで、最大50,000DPI(OC時)、800IPS、70Gの加速度に対応する。
MCUはNordic 54H20を搭載し、有線・無線の両モードで8Kポーリングに対応。メインボタンにはOmronの光学スイッチ、ホイールエンコーダーにはTTCの防塵シルバーを採用した。
ディスプレイ付きの8Kドングルが付属し、DPIとポーリングレートを表示できるほか、カスタム画像の設定も可能。本体サイズは122×63×39mm、重量は50±2g。
既存モデル「幻」のサイズ違いモデル
「幻M」は、同社が展開する既存の「幻」のサイズ違いモデルにあたる。日本での発売は秋葉原PCゲームズが伝えている。
よくある質問
「幻M」の価格はいくらですか?
ブラック、ホワイト、シルバー、パープルが26,500円、ブルーとピンクが27,000円、西安博物館コラボカラーのブラック×ゴールドとホワイト×シルバーが28,000円です。
「幻M」のセンサーとポーリングレートは?
PixArtと共同開発したPAW3955HS光学センサーを搭載し、最大50,000DPI(OC時)、800IPS、70Gの加速度に対応。有線・無線の両モードで8Kポーリングに対応します。
「幻M」のサイズと重量は?
本体サイズは122×63×39mm、重量は50±2gです。