XGIMI、ジンバル一体型の小型プロジェクター「Nova Air」を発売
XGIMIはエントリー向け小型プロジェクター「Nova Air」を2026年10月30日に発売した。本体価格は36,900円で、80インチスクリーン付きセットは37,900円。
XGIMIは、エントリー向けの小型プロジェクター「Nova Air」を2026年10月30日に発売した。同社のNovaシリーズに加わる新モデルで、本体単体の価格は36,900円、80インチスクリーンとのセットは37,900円。av.watch.impress.co.jpが報じている。
Nova AirはフルHD対応のLCDプロジェクターで、LED光源を採用。明るさは250 ISOルーメン、コントラスト比は1500:1で、投射サイズは45〜150インチに対応する。内蔵バッテリーは搭載せず、AC 100〜240Vの電源が必要となる。本体寸法は135.4×115×286mm、重量は1.2kg。
ジンバル一体型のデザインを採用し、300度の範囲で自由に回転させられる。電源を切らずに補正できる自動台形補正とオートフォーカスを備える。スピーカーは6W(3W×2)のSound by JBLで、Bluetoothスピーカーとしても使用可能。スピーカーライトモードも用意する。
OSはXGIMI OSで、NetflixやYouTube、Prime Videoなどのストリーミングサービスを利用できる。ポートはDC×1、HDMI×1、USB×1。WiFi 5(2.4/5GHz)、Bluetooth 5.1、DLNA、MiraCastミラーリングに対応する。付属品はBluetoothリモコンとオリジナルステッカーで、本体を装飾できるステッカーが同梱される。
公式オンラインストアとAmazonではクーポンにより、11月12日まで26,800円で購入できる。
よくある質問
Nova Airの価格はいくらですか?
本体単体が36,900円、80インチスクリーン付きセットが37,900円です。公式オンラインストアとAmazonのクーポンを使うと、11月12日まで26,800円で購入できます。
Nova Airはバッテリー内蔵ですか?
内蔵バッテリーはなく、AC 100〜240Vの電源が必要です。
Nova Airは何インチまで投射できますか?
45〜150インチの範囲で投射できます。