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ヤノルジャ、ITB Asia 2026にAIコンシェルジュを出展へ

ヤノルジャグループが2026年10月21日から23日までシンガポールで開催されるITB Asia 2026に参加し、ホテル向けAIソリューションを披露する。

ヤノルジャグループは、2026年10月21日から23日までシンガポールで開催されるITB Asia 2026に参加すると発表した。ホテル運営ソフトウェアを手がけるヤノルジャクラウドソリューション(YCS)と、グローバル宿泊流通を担うヤノルジャゴーグローバル(YGG)が共同で出展する。techm.krが伝えた。

YCSは会場で、ホテルのゲスト対応と運営を支援するAIコンシェルジュ・ソリューションを実演する。同社CEOのAijaz Sodawala氏も現地に赴き、ホテル運営の自動化や現地パートナーとの技術協力について協議する予定だ。

YGGは子会社のSTUBAとブースを共同で構え、新ブランドとグローバルB2B宿泊流通事業をアジアの旅行業界関係者に紹介する。ヤノルジャはホテル運営ソフトウェアとグローバル宿泊流通を組み合わせた提案を、アジア太平洋地域のホテル・旅行事業者向けに進めている。

ITB Asiaの規模とYGGの実績

ITB Asiaは2008年にシンガポールで始まった。前回は約1,000社が出展し、1万8,000人以上の業界関係者が来場した。

YGGは昨年ブランドを刷新し、グローバルB2B宿泊流通事業を強化してきた。世界29拠点に宿泊供給網を構築し、26年の旅行業界での経験を持つとしている。

よくある質問

ITB Asia 2026はいつ、どこで開催されますか?

2026年10月21日から23日まで、シンガポールで開催されます。

ヤノルジャはITB Asia 2026で何を展示しますか?

YCSがホテルのゲスト対応と運営向けのAIコンシェルジュ・ソリューションを実演し、YGGがSTUBAとともに新ブランドとグローバルB2B宿泊流通事業を紹介します。

出典