YouTube Playablesに24種のアクセシビリティタグ追加
YouTube Playablesのゲーム情報に、操作・視聴覚・難易度に関する24種のタグが表示されるようになった。
YouTubeは2026年11月3日、YouTube Playablesに新たなアクセシビリティタグを追加したと発表した。androidauthority.comが伝えている。ブラウザで遊べるゲームについて、自分に合った操作や視聴覚環境、難易度の設定かをプレイヤーが確認できるようになる。
タグは「操作と入力」「音声と視覚のオプション」「ゲームプレイの調整」の3カテゴリーにわたり、合計24種類が用意された。操作と入力ではタッチ入力のみ、キーボード操作、ボタンの再割り当てなどが示される。
音声と視覚のオプションにはモノラルまたはサラウンド音声、色の代替表示、大きな文字などのタグが含まれる。ゲームプレイの調整では、変更可能な難易度設定やセーブに関する項目が対象となる。
バブル・ザ・シューター/極大射程やフレンズといったゲームでは、すでにゲーム情報欄に新しいタグが表示されている。タグの定義はGoogleがAccessible Games Initiativeのものを使用している。
開発者はYouTube Playablesの開発者ポータルから、数回のクリックでタグを追加できる。
よくある質問
YouTube Playablesのアクセシビリティタグは何種類ありますか?
操作と入力、音声と視覚のオプション、ゲームプレイの調整の3カテゴリーにわたり、合計24種類です。
タグはどこで確認できますか?
各ゲームのゲーム情報欄に表示されます。バブル・ザ・シューター/極大射程やフレンズではすでに表示されています。
開発者はどうやってタグを追加しますか?
YouTube Playablesの開発者ポータルから、数回のクリックで追加できます。