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劇場アニメ

『カウボーイビバップ 天国の扉』4K版が日本で公開

渡辺信一郎監督らが新宿の先行上映会に登壇し、AIを使わず手作業で修復したと明かした。

『カウボーイビバップ 天国の扉』の4Kリマスター版が日本で公開された。先行上映会がTOHOシネマズ新宿で開かれ、監督の渡辺信一郎、脚本の佐藤大、音楽の菅野よう子が登壇した。

4K化はバンダイナムコフィルムワークスが担当し、ポストプロダクションのスタッフとともに数か月をかけ、各ショットの傷や汚れを1コマずつ手作業で消していった。修復作業はすべて手作業で行われ、AIは使用していないとしている。

渡辺監督は細部のクリーンアップを承認する際、修復チームに「すべて消してくれ」と伝えたと語った。

今回のリマスターは25周年を記念したもので、同社は新規ポスターも制作した。4K版の海外公開日はまだ発表されていない。

2001年の劇場作品をデジタル修復

『カウボーイビバップ 天国の扉』は2001年に公開された、渡辺監督による『カウボーイビバップ』唯一の長編劇場作品。セル画を重ねるアナログ時代の制作手法で作られている。

よくある質問

4Kリマスター版の海外公開はいつですか?

海外の公開日はまだ発表されていません。

修復にAIは使われていますか?

いいえ。すべて手作業で行われ、AIは使用されていません。

出典