Crunchyrollなど3社、ウェブトゥーン約15作品をアニメ化へ
Crunchyroll、HAYATE、LINE Digital Frontierの3社が提携し、ウェブトゥーン約15作品のアニメ化を共同で制作する。Crunchyrollが一部地域で独占配信する。
Crunchyroll、HAYATE、LINE Digital Frontierの3社は2026年10月8日、ウェブトゥーン約15作品をアニメ化するための提携を発表した。制作されたアニメはCrunchyrollが一部地域で独占配信する。
3社はウェブトゥーンのアニメ化を共同で進め、Crunchyrollが配信を担う体制を取る。対象となる作品や配信地域の詳細は今回の発表では明らかにされていない。
各社のこれまでの動き
HAYATEは2025年3月に設立され、東京に本社を置く。会長兼CEOはAniplexの三宅将典氏が務め、渡辺レオ氏が社長兼COOに就任している。同社は2025年4月にアニメスタジオLay-duceの全株式を取得し、完全子会社化した。また、『Ghost of Tsushima: Legends』のアニメシリーズの制作を統括している。
LINE Digital FrontierのCEO、Shin-bae Kim氏は2025年2月、同社がその年にウェブトゥーンのアニメ化20作品を制作すると表明した。LINE Mangaは2024年にウェブトゥーンのアニメ化を12作品制作し、2023年の2作品、2022年の1作品から増加している。
よくある質問
CrunchyrollとHAYATE、LINE Digital Frontierの提携で何が制作されますか?
ウェブトゥーン約15作品のアニメ化が共同で制作されます。制作されたアニメはCrunchyrollが一部地域で独占配信します。
この提携によるアニメはどこで配信されますか?
Crunchyrollが一部地域で独占配信します。