劇場アニメ『ghost – end of night』津田健次郎がMoby Dick役で出演
2027年2月11日公開のオリジナル劇場アニメ『ghost – end of night』が追加キャストを発表、津田健次郎がMoby Dick役に決まった。
劇場アニメ『ghost – end of night』の公式サイトは水曜日、追加キャストを発表した。津田健次郎がMoby Dick役を務める。Moby Dickは、主人公Neekeiに関心を寄せる人物だと発表されている。
本作は労働が不要になった近未来を舞台に、コンテンツ社会の秩序に抗いながら「本物」を求める少女Neekeiを描く。監督は夏目真悟、アニメーション制作はマッドハウスが担当する。
日本での公開は2027年2月11日を予定している。
本作はこれまでにGKIDS、アヌシー国際アニメーション映画祭、Variety主催のAnimation is Film映画祭で上映された。Animation is Film映画祭は10月16日から19日にかけて開催された。発表はAnime News Networkが伝えている。
原作漫画と監督の意図
本作は夏目真悟がオリジナル劇場アニメを監督する初めての作品となる。夏目は、フィクションと呼べるものではありながら現在の時代と響き合い、リアリズムを追求する作品を目指すと語っている。
himikoによる漫画版は8月4日、KADOKAWAの『Young Ace』で連載を開始した。
よくある質問
『ghost – end of night』の公開日はいつですか?
2027年2月11日に日本で公開される予定です。
津田健次郎はどの役を演じますか?
Moby Dick役です。Moby Dickは主人公Neekeiに関心を寄せる人物です。
監督とアニメーション制作は?
監督は夏目真悟、アニメーション制作はマッドハウスです。