「ガンダムSEED FREEDOM ZERO」初のガンプラ、ムラサメ改が12月発売
バンダイスピリッツがHG 1/144 ムラサメ改(初期生産型)を発表。2027年1月15日の劇場公開に先駆け、12月に店頭に並ぶ。
バンダイスピリッツは、『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM ZERO』の初のガンプラとなるHG 1/144 ムラサメ改(初期生産型)を発表した。価格は2,970円(約19ドル)で、12月に店頭発売となる。米メディアのcbr.comが報じた。
キットにはビームサーベル、ビームライフル、増加タンク、シールドが付属する。劇中の配色を再現するため、成形色による色分けを採用した。ポージングの幅を広げる新機構「SEEDアクションシステム」も備える。
発売は劇場公開の1カ月前。『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM ZERO』は2027年1月15日に日本で公開され、翌月には北米でも上映される予定だ。
関連キットの公開も
10月中旬には、同じ作品に向けたHG 1/144 インフィニットジャスティスガンダム&ブースターユニットのセットが初公開された。作品は『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』と『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』の間の出来事を描く。
よくある質問
ムラサメ改のガンプラはいつ発売されますか?
2026年12月に発売予定で、価格は2,970円(約19ドル)です。
『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM ZERO』はいつ公開されますか?
日本では2027年1月15日に公開され、翌月に北米でも上映される予定です。