『ハウルの動く城』LEGOファンモデル、1万票で審査へ
Butterbarr氏が制作した約5000ピースの『ハウルの動く城』LEGOモデルが、LEGO Ideasの審査フェーズに進んだ。
LEGO Ideasに投稿された『ハウルの動く城』のファン制作モデルが2026年10月24日、支持者1万人を達成し、LEGO Ideasの審査フェーズに進んだ。制作したのはユーザーのButterbarr氏。LEGOの審査委員会が2026年内に評価する。
モデルはLEGOパーツ約5000個を使用し、台座を含めた高さは約43センチ、最大幅は約31センチ。城の脚、両目、フラップ、煙突、タレットはボールジョイントやスイベルで接続され、金属の舌は取り外しが可能だという。
台座は、作中で城が歩き回る山岳風景の一部を再現。側面の一つは濃い紫色で、カラフルな菱形の模様が施されている。
『ハウルの動く城』は宮崎駿監督がダイアナ・ウィン・ジョーンズの小説を原作に映画化した作品で、2004年9月9日に公開された。上映時間は119分。
よくある質問
このLEGOモデルは商品化されるのか?
2026年10月24日に1万人の支持を集めてLEGO Ideasの審査フェーズに進んだ段階で、商品化が決まったわけではない。LEGOの審査委員会が2026年内に評価する。
モデルの大きさとパーツ数は?
LEGOパーツ約5000個を使用し、台座を含めて高さ約43センチ、最大幅約31センチ。