ジャンプフェスタ、『ドラゴンボール超』を原画エリアから外す
11月2日の公式ラインアップ更新で、『ドラゴンボール超』に代わって『メタファー:リファンタジオ』がジャンプ原画ワールドに入った。
集英社が11月2日に更新した「ジャンプフェスタ」の公式ラインアップとスケジュールによると、「ジャンプ原画ワールド」ゾーンから『ドラゴンボール超』が外れ、代わりに『メタファー:リファンタジオ』が入った。Polygonが伝えている。
『メタファー:リファンタジオ』は、アトラスのRPGを原作とする漫画で、『Vジャンプ』に掲載されている作品。今回、『ドラゴンボール超』が持っていた枠を引き継ぐ形になった。
一方、ジャンプフェスタ2027では、東映アニメーションのブースの一環として『ドラゴンボール超』のアニメ展示スペースが設けられる。
漫画版『ドラゴンボール超』は、鳥山明が原作・監修を務め、とよたろうが作画を担当して2015年に連載を開始した。鳥山の急逝を受けて2024年から休載が続き、現在も再開していない。とよたろうは今も『Vジャンプ』向けに毎月少なくとも1点のキャラクターイラストを描いており、Xのプロフィール文もシリーズの復帰に触れた内容に変更している。
原作『ドラゴンボール』は1995年に連載を終了した。2026年9月には、ジャンプフェスタの公式ビジュアルに『ドラゴンボール』のキャラクターが描かれていないことがファンの間で注目されていた。
よくある質問
ジャンプフェスタ2027で『ドラゴンボール超』は見られますか?
東映アニメーションのブースの一環として、アニメの展示スペースが設けられる予定です。ジャンプ原画ワールドのラインアップからは外れています。
『ドラゴンボール超』の漫画は再開しましたか?
鳥山明の死去を受けて2024年から休載しており、現在も再開していません。