LEGO、Daft Punk公式セット開発を確認 『インターステラ5555』のファン提案企画はアーカイブ
LEGOはDaft Punkの公式セットを開発中と明らかにし、『インターステラ5555』を題材にしたLEGO Ideasのギターシップ企画をコンセプト重複のためアーカイブした。
LEGOはDaft Punkの公式セットを開発中であることを確認した。CBRが報じている。同社はこれに伴い、映画『インターステラ5555』を題材にしたLEGO Ideasのファン提案企画「ギターシップ」をアーカイブした。
ギターシップ企画はサポーター1,000人を達成し、5,000人到達まで残り182日間の猶予を得ていた。しかしLEGOは、そのコンセプトがLEGO IdeasのDaft Punkセットと重複することを理由にアーカイブした。
アーカイブされたギターシップは686ピースで、ShepとThe CrescendollsのメンバーであるOctave、Arpegius、Stella、Barylを含む5体のミニフィギュアを備えていた。
公式のDaft Punkセットは『インターステラ5555』ではなく、Alive 2007ツアーのピラミッド型ステージを再現するものになる。
『インターステラ5555』について
『インターステラ5555』は2003年公開。監督は竹之内和久、総監督は松本零士が務めた。2025年10月22日には、LEGOがDaft Punkとの新たなパートナーシップを発表し、「Daft Punk has entered the LEGO universe」と題した動画を公開していた。
よくある質問
Daft PunkのLEGO公式セットは何を再現する?
『インターステラ5555』ではなく、Alive 2007ツアーのピラミッド型ステージを再現する。
ギターシップ企画はなぜアーカイブされた?
LEGO IdeasのDaft Punkセットとコンセプトが重複するため。