「魔法使いの夜」コミック化、真巻啓吾が11月11日から連載
TYPE-MOONのビジュアルノベル『魔法使いの夜』のコミカライズを真巻啓吾が担当し、11月11日発売の週刊少年マガジン第50号で始まる。
TYPE-MOONのビジュアルノベル『魔法使いの夜』のコミカライズを真巻啓吾が担当し、11月11日発売の「週刊少年マガジン」第50号から連載される。コミカライズの公式Xアカウントが発表した。myanimelist.netが伝えている。
原作は奈須きのこ氏とTYPE-MOONがクレジットされ、キャラクター原案はこやまひろかず氏が務める。
これまでの展開
『魔法使いの夜』は2012年4月にWindows向けに発売された。2022年12月にはフルボイス化とHD映像を加えた強化版がPlayStation 4とNintendo Switch向けに登場し、2023年12月にはSteamでも配信された。
奈須きのこ氏の書き下ろし、こやまひろかず氏のイラストによるライトノベル版は恒星社Fictionsレーベルから8月27日に刊行され、第2巻が9月30日、第3巻が11月10日に発売される予定となっている。
真巻啓吾氏は『可愛いだけじゃない式守さん』を2019年2月から2023年2月まで「マガジンポケット」で連載した。同作はテレビアニメ化もされている。
よくある質問
『魔法使いの夜』のコミカライズはいつから連載されますか?
11月11日発売の「週刊少年マガジン」第50号から連載される予定です。
コミカライズの作画は誰が担当しますか?
『可愛いだけじゃない式守さん』の真巻啓吾氏が担当します。