『氷の城壁』ファンブック、2027年1月4日発売へ 描き下ろし後日談を収録
『氷の城壁』の公式Xアカウントが2026年10月29日、ファンブックの発売を発表した。本編最終話の後の描き下ろしエピローグを収録する。
『氷の城壁』の公式Xアカウントは2026年10月29日、同作のファンブックを2027年1月4日に発売すると発表した。Anime News Networkが伝えている。
ファンブックには、本編最終話の後を描く描き下ろしのエピローグ章が収録される。
『氷の城壁』は麻沢幸茶による作品で、2020年1月から2022年4月までLINEマンガで連載された。集英社は2025年2月に最終第14巻を刊行している。
2023年には第69回小学館漫画賞の候補となり、AnimeJapanの「アニメ化してほしいマンガランキング」第6回で2位に入った。2024年5月には楽天Kobo電子書籍Awardsの「縦スクロールコミック」部門で2位となっている。
テレビアニメは第1期が4月2日に始まり、Netflixで世界配信された。第2期は10月1日に始まり、現在放送中で、こちらもNetflixが配信している。
よくある質問
『氷の城壁』ファンブックの発売日はいつ?
2027年1月4日に発売される予定だ。
ファンブックには何が収録される?
本編最終話の後を描く描き下ろしのエピローグ章が収録される。