「まんが日本昔ばなし」公式VOD準備へ 収益はデジタル化に
愛企画センターが「まんが日本昔ばなし」の公式VODサービス準備を発表。収益は全額デジタル化に充て、視聴者の意見も募る。
愛企画センターは、「まんが日本昔ばなし」の公式VODサービスの準備を進めていると発表した。サービスの収益は全額、作品のデジタル化に充てるという。開始日や価格、配信ラインナップなどの詳細は公表されていない。
同社はあわせて、サービス内容や今後の取り組みについて視聴者からの意見を募集している。
「まんが日本昔ばなし」は全1467話。オリジナルフィルムやテープは良好な状態で保管されているという。一方、デジタル化が済んでいるのは一部にとどまり、残る1000話以上の保存には多大な時間と費用がかかるとされる。デジタル化済みの一部の話は公式YouTubeチャンネルで公開されている。
イベント開催と公式オンラインストアも準備
同社は、次回イベントの開催が決まったことも明らかにした。麻布台ヒルズで行われたイベントの後、各地での開催を望む声が上がっていたという。グッズを扱う公式オンラインストアの準備も進めている。
「まんが日本昔ばなし」は1975年に放送を開始した。今回の発表は、news.denfaminicogamer.jpが報じている。
よくある質問
VODサービスの開始日や料金は決まっていますか?
開始日、価格、配信ラインナップなどの詳細は公表されていません。
VODサービスの収益は何に使われますか?
全額が作品のデジタル化に充てられるとされています。